まあなんと
ロマンチックな書き出しだろう 久しぶりに読み返してそう思いました寂しくてたまらないとか 恋をしてしまったとか そういう普通じゃない心の状態のとき読むと かなり効きます 学生の頃ぼろぼろになるまで読みました 今読むと すこし気恥ずかしいです でも素敵です
虹の存在、自分の存在
精神世界など、目に見えない世界に興味があればきっと面白い本です。お釈迦様関連の本、「空」の理論、「スッタニパータ」を読んで、「ヴタの理論」をよむと、うならずにいられません。本を読んでから、しばらくして ダイヤモンドヘッドに登る機会があり、頂上で偶然(必然?)虹をみました、本の内容と、子供のころ見た虹を思い出しながら。旅に深みが増しました。
難解だが魅力はある
内容は虹そのものを扱った科学の解説書などではなく、”虹”の概念に基づいた様々な哲学的理論を、宗教的な味付けをして紹介するものです。 はっきり言って難解です。このテの話が好きな人にしかお勧めできません。ただし分かる人には、たまらなく魅力的な話が詰まった本だと思います。 個人的には霊魂と霊魂の決闘の話が強く印象に残りました。こんな不思議なお話が現代にもまだ、あるんですね。
新潮社
精霊の王 狩猟と編み籠 対称性人類学2 (芸術人類学叢書) ブッダの夢―河合隼雄と中沢新一の対話 (朝日文庫) 雪片曲線論 (中公文庫) 悪党的思考 (平凡社ライブラリー)
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