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私は私をあとにして(初回限定盤)(DVD付)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | 新しい私になって, 春の風, 七月の友だち, 最後の羅針盤, 君まではあともう少し, 幽霊船に乗って, 月の傷, 0号, 一等星, 朝日の誓い, 水に恋をする, ひみつ<ボーナストラック>,
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| セールスランク: | 37642 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 6,980円 (税込)
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生きていける気がしたから
彼女のアルバムの中で、最も優しさや温かさに包まれた作品だと思います
今回特に感じたのは、"誰かへむけたエール"
そして彼女の柔らかく透明な歌唱が、一際輝いています
「新しい私になって」はまさに、"人は変われる"という
今回のコンセプトをそのままカタチにしたような楽曲
「春の風」「七月の友だち」は大切な人へむけたメッセージ
なんだろう、誰に対しても優しくありたいと、自然とそう思わせます
"自分を信じること""人を想うこと"を強く歌った「最後の羅針盤」「一等星」
そしてふと泣いてしまったのはラストの「水に恋をする」
まるで自分の内面を曝け出された様な気さえして…
何か形のあるものになりたくて、自分が誰なのかさえ分からなくなって、
それでもずっと生きていきたいんだと気づかせてくれた、大切な1曲
人は変われる、すぐには無理でも、きっといつか…
たくさんの勇気をもらえる一枚です
映画バッテリーのCMで流れる「春の風」を聞いてTKOされ、
今回のアルバムを購入してみました。
シングル「春の風」「七月の友達」はさることながら、その他の曲も
シングルで発売してもおかしくないほどの名曲ぞろいです。
中でもお気に入りのフレーズは、「一等星」のこの部分。
物語はきっと誰かの 想いをのせて進んでゆくもの
さかさにしていた 夢時計 もとにもどして時が刻まれてゆく
物語はいつも私を ひとつ変えてつくられてゆくから
もどり道にさよならをして まだ何もない 明日をつくってゆく
そして「水に恋をする」の最後の結びのフレーズ
ぼくは ぼくは生きたいのだと思った
の歌声を聴いて、僕も本当に生きてみたいと勇気をもらいました。
久々にお気に入りの一枚に出会えました(嬉)
日常的なんだけど、普通じゃない。
熊木杏里さんの4枚目のアルバムです。
クリアなんだけど、どこか背中をポンと押してくれるような
力強さも併せ持っている熊木さんの声。
使う言葉自体は身近な言葉が殆どなんだけど、その中で
日常を鋭く突いてくる歌詞。
シンプルで和やかなアレンジなんだけど、
頭の中どこか焼きつく魅力を持った懐かしさのあるアレンジ。
ごくありふれた日常性を表に出しておきながら強烈な個性を出せる。
彼女はそんなアーティストです。今のメジャーには
彼女みたいな存在はなかなかいないのでは?まず同世代で
彼女の様な歌詞を書ける女性アーティストはおらんでしょ。
ありのままの自分自身の姿を見つめる中で
前を向いて歩いていこうとする自分を打ち出した「水に恋をする」
は名曲です。是非聴いてみてください^^
ますます透明に
情念うずまく傑作「殺風景」から比べると、熊木さんはずっとあっさりしてきている。 しかし味わいは深い。 青い歌詞は熊木さんが歌うからこそ、みずみずしい。 名曲「春の風」はもちろん素晴らしい。が前作の沖縄フォークで見せた新境地は、今回はソウルっぽい(というかニューミュージックっぽい)曲に表れていて、まだまだ懐の深さを感じさせます。 ワンアンドオンリーのシンガーです。
物語を紡ぐ人
熊木杏里さんとの出会いは映画『バッテリー』のエンディング曲「春の風」。 幸福な出会いです。 熊木さんの透明感のある声。 聴く人にそっと寄り添うような歌詞。 情景の浮かぶ曲の数々。 BGMにするよりもじっくりと聴きたい一枚。
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
ひとヒナタ(初回限定盤)(DVD付) モウイチド こと/誕生日 春隣 殺風景
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