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日本のこころの教育―熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き入った!
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 4991 位
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恩師と出会えた感じです。
この本を読み、“両親のありがたさ”、“民族の大切さ”、そしてなにより“いま自分が生をいただいている奇跡・ありがたさ・責任”というものを体に染み込こんでいくように感じた。
特に102ページからの“小林多喜二とそのお母さん”のお話は涙が止まらなくなった。改めて“母の偉大さ”を感じ、いまの自分と重ねると、いかに自分が甘えているかを痛感した。親から“してもらう”ことばかり考えていた自分に直面し恥ずかしかった。
いま世間では本当に信じられないような事件が頻繁に起こっている。その原因のひとつに、この本に書かれているようなことを知らない大人と子供が増えてきているからのような気がする。
時代はいま、ものすごい速さで流れている。その中にあって『新しいものの全てが良いもの、古いものの全てが悪しきもの。』という風潮を感じる。『日本の良き伝統って何?』と聞かれたら、胸を張って即答できる人はどれくらい居るのだろうか。大切なことを伝え、分かち合っていく。その土台の上に新しい知識をつけていければと思った。
この本との出逢いは、私にとって1人の恩師との出逢いに匹敵しました。
大人が読むべき本
挨拶の意味に始まり、日本人が日本人である事について、書かれています。
合理的か非合理的かではなく、道理に合っているかどうかが、大切です。
ここまでまっすぐな内容を熱弁されたら、高校生ならずとも、聞き入ることだろう。
子供・青少年の言動を叱咤する前に、大人が理解するでき内容と感じました。
外国人からもリスペクトされる日本人代表の大人となるべく、気が引き締まる感じです。
まずは親が読んでみるべし
著者も言うとおり、心の教育は本来親が行うべきもの。
まずは世の父さん、母さん!ぜひご一読を。
生きかたが変わるはずです。
こんにちは、さようならの意味から日本の心へ
日本の何気ない挨拶の言葉の中に、日本人の心の心棒となる「太陽」がひそんでいたとはびっくりです。我が子にも伝えていきたいと思いました。
人生が潤う!
何気なくタイトルに惹かれて読みました。一気でした。
こんなに読みやすくて面白い本、なかなか他にないと思います。 現代日本人の一人でも多くの人が読んだらきっとこの国も未来に希望が見えてくる気がしました。大げさでなく子供にも大人にも絶対おすすめ!
どんな自己啓発本よりも役に立つと思います。
致知出版社
小さな人生論―「致知」の言葉 小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 小さな人生論〈3〉「致知」の言葉 自分を育てるのは自分―10代の君たちへ 「禅の名問答」に学ぶ人間学
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